Blancco WinEraser 10.12.1 リリースノート
🔥 新機能
カテゴリー | 機能 | 重要性 |
🖥️ 再イメージング | Windows再イメージング機能の復活 | フルリファービッシュに対応し、ツールを切り替える必要が無くなりました(消去→再イメージング→再販)。 |
🔑 ライセンス | オフラインモードでのライセンス顧客名の表示 | オフライン環境でも、すべてのレポートに「Licensed To」の顧客名が自動表示されるようになりました。 |
📊 レポート | 消去レポートのブランディング刷新 | レポートにBlanccoのFY26最新デザインとロゴが反映され、監査人や顧客への共有がよりスムーズになりました。 |
✨ ユーザーエクスペリエンス | WinEraser FY26ビジュアルリフレッシュ | UIの刷新によりオペレーターの操作負担が軽減され、新メンバーのオンボーディングも迅速化されました。 |
🔧 安定性向上と修正
カテゴリー | 改善内容 | 影響 |
📊 レポート | BMP PDFレポートエクスポートでドライブの名前空間が正しく表示されるよう修正 | BMPからエクスポートしたPDFレポートで一部の名前空間が欠落していました。BWEから直接エクスポートした場合やXML形式では影響ありませんでした。 |
⚙️ ワークフロー | Autopilotの変数の大文字・小文字をBlancco Drive Eraserと統一 | ワークフロー変数の大文字・小文字がBDEと異なっていたため、クロスプロダクトワークフローを実行する際に予期しない動作が発生していました。 |
⚙️ ワークフロー | ワークフローの信頼性・整合性に関する複数の修正 | 一部のエッジケースでワークフローが期待通りに動作していませんでしたが、消去処理自体には影響はありませんでした。 |
🖨️ USBレポート | SanDisk Extreme USBドライブがレポートエクスポート先として正しく認識されるよう修正 | これらのドライブがレポート保存先として検出されず、レポートのエクスポートができない状態でした。 |
🧠 本リリースのポイント(要約)
生産性と業務効率: 再イメージング機能が復活しました。消去後に別ツールを使用する必要がなくなりました。
使いやすさ: オフラインライセンス環境でもレポートに「Licensed To」の顧客名が表示されるようになり、オフラインライセンス機能が強化されました。
スピード: 手動対応が必要だったワークフローのエッジケースが複数解消され、自動実行がスムーズに進むようになりました。
イノベーションとプロセス改善: Autopilotの変数の大文字・小文字がBDEと統一されました。両製品を使用するお客様は、同じワークフロー設定をそのまま再利用できます。