カスタムフィールドを使用しカスタム名でレポートをエクスポートする方法
作成日 | 更新日 | 影響を受けるバージョン | 修正バージョン |
|---|---|---|---|
Apr 15, 2024 |
|
|
|
説明
オンプレミスManagement PortalおよびBlancco Portalからレポートをエクスポートする際のオプションの一つに、各ファイルにカスタム名を設定できる機能があります。レポートエクスポート時に、デフォルトのファイル名をそのまま使用するか、レポートフィールドをファイル名に含めるかを選択できます。
使用できるのはレポートのフィールドのみです。これにはデフォルトのBDE、BMDEなどのフィールドや、独自のカスタムフィールドが含まれます。
APIを除き、どのエクスポート方法でも利用可能です。
Management Portal (Cloud)での操作手順
ユーザー名とパスワードを使用してBlancco Portalにログインします。
左側のメニューから「レポート」に移動し、表示したいレポートビューを選択するか、レポートのエクスポート元を選択します。
検索バーを使用してエクスポートするレポートを検索し、チェックボックスをオンにして、「エクスポート」 ボタンをクリックします。
上の図で「エクスポート」ボタンをクリックすると、下に示すウィンドウが開きます。ファイル名のオプションで「列名を含める」を選択します。
次に、「利用可能な列」の下の欄 で、ファイル名に必要な列情報を検索して追加します。
必要な列情報が「選択された列」に移動したら、「エクスポート」ボタンをクリックします。
レポートの量によっては、エクスポートに時間がかかる場合があります。
Management Portal On-Premiseでの操作手順
Management Portalでレポートビューを作成し、エクスポートが必要なすべてのレポートを一覧表示するフィルターを設定します。
カスタムレポートビューの作成手順については、次のリンクを参照してください: Eraser for Apple Devicesで処理されたApple Macデバイスのレポートのみをリストするカスタムビューの作成方法
作成した新しいレポートビューに移動し、すべてのレポートを選択して、「すべてエクスポート」ボタンをクリックします。
レポートをエクスポートするための複数のオプションを含む新しいウィンドウが表示されますので、次の操作を行います。ファイル名のオプションで「フィールド」を選択します。
次に、「利用可能な列」の下の欄 で、ファイル名に必要な列情報を検索して追加します。
「利用可能な列」を「選択された列」に移動したら、「了解」ボタンをクリックします。
レポートの量によっては、エクスポートに時間がかかる場合があります。