Drive Eraserのgrubブートファイル更新手順

Drive Eraserのgrubブートファイル更新手順

作成日

更新日

影響を受けるバージョン

修正バージョン

作成日

更新日

影響を受けるバージョン

修正バージョン

Mar 17, 2020  

Apr 6, 2020  

Drive Eraser 6.12.0

Drive Eraser 6.13.0

最近発売されたハードウェアに対してDrive Eraser 6.12.0が起動しない場合、grubブートファイルの更新により問題が解決することがあります。grubブートファイルの更新は下記手順を参照して実施いただけます。

Drive Eraserバージョン6.13.0以上では手動での更新作業は不要になる見込みです (grubファイルがISOイメージファイルに組み込まれるため) 。

Drive Eraser 6.12.0のgrubファイルを更新する手順は以下の通りです。

  1. 次のファイルをダウンロードして解凍。生成されたファイルを「grub.efi」とリネームしてください。



  2. 最新のBlancco USB Creatorツールを使用して、Blancco Drive Eraser 6.12.0のISOイメージファイルだけをUSBメモリに書き込みます。

  3. ダウンロードしたgrub.efiファイルを、USBメモリの中にある「/efi/boot」ディレクトリに上書きコピーします。

  4. USBメモリを処理対象のマシンに接続し起動。

  5. 以上によりBDEの画面が現れ、内蔵ドライブが消去できる状態になります。

以下はgrubブートファイル更新により起動の問題が解決した機種です。

  • Acer Spin 1

  • Dell Latitude 7400 2-n-1

  • Dell XPS 13 Model 7390

  • Dynabook X30-F-14U

  • HP ProBook x360 G1 EE

  • Microsoft Surface Laptop 3

  • Microsoft Surface Pro 7

Apple T2デバイスを起動させる方法は「Apple T2デバイスでのDrive Eraser起動方法」をご参照ください。