Blancco Mobile Diagnostics and Erasureでデフォルト以外のワークフロータグをバーコードに追加する手順
作成日 | 更新日 | 影響を受けるバージョン | 修正バージョン |
|---|---|---|---|
Sep 2, 2021 | Sep 2, 2021 | Mobile Diagnostics and Erasure - 全てのバージョン | N/A |
説明
Blancco Mobile Device Diagnostic and Erasureのバーコード機能にはワークフロータグのデフォルトセットが提供されており、機械読み取り可能なバーコードを生成できます。次の手順にて、その他のワークフロータグもバーコードに追加可能です。
手順の説明
BMDEにログインし「設定」を開きます。
「プリンター」タブを選択します。
スクロールし「新しいレイアウトを作成」をクリックします。既存のラベルを編集する場合、対象のラベルレイアウトを選択し「編集」をクリック、さらに右クリックメニューの「プロパティ」を選択します。
紙のサイズを定義、レイアウトの名前を入力し「編集開始」をクリックします (既存レイアウトを編集する場合は「編集を続ける」をクリック) 。
ラベルエディターが開きます。右クリックし「バーコードを追加」を選択します。
デフォルトワークフロータグから「フリーテキスト」を選択し右側のフィールドに追加します。
「人間が読める形式のテキストを付加」を有効化 (チェックを入れる) します。
フリーテキストの内容、および人間が読める形式のテキストの内容のためにテキストを追加します。
「人間が読める形式のテキスト」フィールド (このフィールドは見つけにくいかも知れません。バーコードの中心に位置しています) を右クリックし「プロパティ」を選択します。
ここでフリーテキストフィールドの内容を削除し、「テキストコンテンツ」ドロップダウンメニューからから必要なワークフロータグを追加、または非フォーマットテキストが表示されているテキストボックスにタグ名を入力できます。
変更を保存すると、バーコードの下部にワークフロータグの内容が例示されます。バーコード下部のテキストフィールドの内容はバーコード自体にも反映されます。